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『Structure Painting Vol.44』に掲載いただきました

【掲載情報】

JASP日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会 
機関紙『Structure Painting Vol.44』

技術報告:
アーチ橋上部塗替え塗装における新しい素地調整

2016年09月
尾崎塗装工業様による


『Structure Painting Vol.44』 はこちら

日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会のホームページはこちら

 

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「ブリストルブラスターWによるRc-Ⅲ工法」

【ブリストルブラスターW  によるRc-Ⅲ工法】

鋼道路橋防食便覧Rc-Ⅲ塗装系を厚労省の鉛粉塵通達に即して、
安全に、安価で、且つ耐久性アップが図れる素地調整工法 をご紹介します。

 

本工法はさび発生部と活膜部の動力工具を使い分けて、鋼面露出部へ
有機ジンクリッチペイントを塗装する工法です。
◆工法のポイント
・さび発生部のみをブリストルブラスターW* で素地調整1種に
・素地調整1種の鋼面露出部を有機ジンクリッチペイントで補修塗り
・活膜部は従来と同様に動力工具で目粗し、清掃(素地調整4種に)

* ブリストルブラスターWとは従来のブリストルに比べ
1.4~1.9倍の能率で処理でき、より広い面積の処理に適したタイプです。

PDF資料は画像をクリックしてください
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BBP-006

首都高速道路共同開発品「ブリストルブラスターMG」

狭隘部向け素地調整装置
ブリストルブラスターMG
首都高速道路株式会社 共同開発品

今までブラストやハンディ工具では手が届かずに施工ができなかった狭隘部やボルト・ナットの錆や塗膜を除去し、さらに素地調整第1種ケレン相当の処理面を達成しました。

ブリストルブラスター技術を応用した開発はご相談ください。
ブリストルブラスターMG

 

 

 

 

 

20151005023857479 ジャーナルNET 綱木川橋

『道路構造物ジャーナルNET』に掲載いただきました

【掲載情報】

道路構造物ジャーナルNET
2015年10月

NEXCO東日本
綱木川橋で鉛含有塗膜を除去
バイオハクリX-WB、ヒートレッドM-1、ブリストルブラスターを活用

東日本高速道路東北支社仙台管理事務所は、東北道仙台宮城ICの間近、綱木川や仙台市でも最も交通量の多い路線である国道48号を跨ぐ個所にある綱木川橋の塗装塗り替えに際し、一般部は水系塗膜剥離剤「バイオハクリX-WB」、添接部は電磁誘導加熱装置を用いた塗膜剥離機「ヒートレッドM-1」、隅角部および発錆部はブラスト面形成動力工具「ブリストルブラスター」を用いて塗膜を除去する手法を初採用した。

リンクはこちら

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2-0014-201509-jasp-sp43

『Structure Painting Vol.43』に掲載いただきました

【掲載情報】

JASP日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会 
機関紙『Structure Painting Vol.43』

技術報告:
ブラスト面形成動力工具の機能と橋梁等における適用結果と課題

2015年09月


『Structure Painting Vol.43』はこちら

日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会のホームページはこちら

 

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ブリストルブラスター:防錆防食技術発表大会

『第35回 防錆防食技術発表大会』
平成27(2015)年7月9~10日
土木研究所様による発表


素地調整後の残存塩分が
塗膜耐久性に与える影響の検討

ブリストルブラスターは、”ブラスト面形成動力工具”として、ディスクサンダーやカップワイヤホイルと比較され、その処理面は、一部孔食部分を除き塗膜やサビが除去でき、塗膜欠損部の膨れが比較的少ないことが確認された―


使用された工具: ブリストルブラスター電動タイプMRX-2700X


PDF資料はこちら

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東・中・西日本高速道路 『構造物施工管理要領』

【適用された基準等】

『構造物施工管理要領』
平成27(2015年)7月

東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社


◆3-7の2)参照(添付PDF最終ページに掲載)
ブラスト面形成動力工具はブラスト処理と同程度までさびの除去が可能であること、ディスクサンダではさびを完全に除去できないことを実験で確認している。そのため、ブラストが実施しにくい狭隘部やさびの除去にはブラスト面形成動力工具を用いるのがよい。

※【ブリストルブラスター®】は『ブラスト面形成動力工具』として紹介されています


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『ブラスト面形成動力工具の機能と橋梁等における適用結果と課題』

【発表会】

JASP 一般社団法人 日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会様 主催
『第18回技術発表大会』にてブリストルブラスターを紹介させて頂きました。

日時:平成27年 5月27日(水)
会場:アルカディア市ケ谷(6階 霧島)
(東京都千代田区九段北4-2-25  電話03-3261-9921)

「ブラスト面形成動力工具の機能と橋梁等における適用結果と課題」
開発プロト機 施工能率UPに向けた試験施工

発表資料はこちら

 

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『道路構造物ジャーナルNET』に掲載いただきました

【掲載情報】

道路構造物ジャーナルNET
2015年3月掲載

 

「鋼道路橋防食便覧」掲載の
ブラスト面形成動力工具
ブリストルブラスター®
NETIS番号CG-110021-V

「G-TOOL(製造元:ゴトー電機㈱)は、動力工具でブラスト処理面と同等の表面品質を確保できるブラスト面形成動力工具「ブリストルブラスター」を開発し、橋梁を主体に水門やゲート等の土木鋼構造物および煙突やタンクやプラント設備類等の鋼構造物の塗装前表面処理法として市場展開を進めている。ブリストルブラスターで素地調整することによって、塗装後の耐久性が向上し、鋼構造物の塗装の長寿命化が図れる」

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