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【ブリストルブラスター®】電気新聞に掲載

2018年4月16日(月)電気新聞 に掲載頂きました


東京電力パワーグリッドとタワー・メンテナンスにより、鉄塔塗装工事「カイゼン」につながる作業の見直し(粉じん飛散を防ぐネットの設営・撤去にかかる工程を短縮)が行われました。その中で、ケレン(鉄の表面を粗し塗装の乗りを良くする作業)に【ブリストルブラスター®】が採用されました。工具と集じん機を結合し、ケレンしながら粉じんを吸い取る仕組みを試行、80~90%の集じんを達成しました。

詳しくはこちら または画像をクリック

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◆電気新聞デジタル版はこちら

 

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【ブリストルブラスター®】2018年4月発行「積算資料」に掲載されました

2018年4月発行「積算資料-公表価格版」
経済調査会発行に【ブリストルブラスター®】が
掲載されました


◆積算資料には、「水系塗膜剥離剤工法等研究会
【塗膜剥離剤工法+ブリストルブラスター®W工法】の広告を掲載頂きました。
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◆積算資料 公表価格版にも【塗膜剥離剤工法+ブリストルブラスター®W工法】の広告掲載ならびに【ブリストルブラスター®/W工法】の公表価格を掲載しています。
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◆一般社団法人 経済調査会様のホームページはこちら

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【ブリストルブラスター®】配管技術Vol.60 掲載されました

2018年2月号「配管技術」804.Vol.60 No.2(日本工業出版発行)に、【ブリストルブラスター®】を掲載頂きました。
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素地調整1種相当の工具として、ブラスト面形成動力工具【ブリストルブラスター®】のメカニズムと、適用事例を紹介しています。

ブラスト面形成動力工具は、素地調整1種(あるいは1種ケレン)を必要とする部位が小面積で散在する場合や飛散や騒音等の周辺環境対策が必要な場合やブラスト大型機材を持ち込めない場合などに有効な手段と言えます。具体的には橋梁における部分塗替え塗装工事、歩道橋や跨線橋や主塔等の塗替え工事、ブラスト処理の補助作業、および塗膜剥離剤や誘導加熱式塗膜剥離法で除去できないさびや塗膜の残存部等に適用することができます。民間のプラントにおける配管、架構、階段等の種々の設備や装置類の素地調整にも有効です。

また、ブラスト面形成動力工具【ブリストルブラスター®】の施工能率を1.4~1.9倍に向上させた【ブリストルブラスター®W】(電動・日本国内のみ)を最近販売したので、平滑面が多い場合には適用をご検討ください。

 


[Bristle Blaster] can be effective in those areas;
– scattered in small areas
– environmental countermeasures such as scattering and noise are necessary
– small/narrow/high spaces where the large equipment can not be brought in

Specifically, it can be applied;
– Partial paint replacement work on bridges
– Painting work such as footbridge or overpass bridges and its main towers
– Auxiliary work of surface preparation
– Removal of rust or coating film that can not be removed by a coating film release agent or induction heating type coating film peeling method

It is also effective for surface preparation of various equipment such as pipes, frames and stairs in private plants.

Also, since we recently released Bristol Blaster ® W (electric type, sales only in Japan) which improved the efficiency of [Bristol Blaster®] to 1.4 to 1.9 times.


◆日本工業出版様のホームページはこちら

 

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【C-WRA】水系塗膜剥離剤工法等研究会:新規会員のお知らせ

2018(平成30)年度より下記の賛助会員が追加となりました。

■新規賛助会員(敬称略)

・ヤマダインフラテクノス株式会社
・極東メタリコン工業株式会社
・サンワ・リノテック株式会社

賛助会員につきましては随時募集しております。
詳しくは 研究会ホームページをご覧ください。


水系塗膜剥離剤工法等研究会は以下の会社で構成されています。

<正会員>

1. 三彩化工株式会社 TEL:03-3371-3681
2. 山一化学工業株式会社 TEL:03-3835-8660
3. 好川産業株式会社 TEL:06-6538-3951
4. JFEエンジニアリング株式会社  TEL:03-6212-0035
5. 株式会社ソーラー TEL:078-231-0431
6. 大塚刷毛製造株式会社 TEL:03-3359-8724
7. G-TOOL株式会社 TEL:052-265-8091

<賛助会員>

1. 一般社団法人日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会 TEL:03-6231-1910
2. 乾式ブラスト施工協会 TEL:046-204-8710
3. 建設塗装工業株式会社 TEL:03-3252-2515
4. 極東メタリコン工業株式会社 TEL:0797-89-8488
5. ヤマダインフラテクノス株式会社 TEL:052-604-1017
6. サンワ・リノテック株式会社 TEL:06-6551-0024


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【C-WRA】水系塗膜剥離剤工法等研究会:コラボ工法

【C-WRA】水系塗膜剥離剤工法等研究会

「塗膜剥離剤+ブリストルブラスターW」工法

湿潤化法で鉛粉じん対策に対し安価に素地調整1種を得る工法です。

くわしくは 水系塗膜剥離剤工法等研究会ホームページ
または以下の画像をクリックしてください5-0011

 

 

 

 

 

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【ブリストルブラスター®】首都高「鋼橋塗装設計施工要領」に掲載

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首都高速道路の塗装工事や素地調整方法等が、「鋼橋塗装設計施工要領」として公表、販売されることになりました。そのインタビュー記事が以下のジャーナルNETに掲載されていますので、ご覧下さい。「ブラスト面形成動力工具」(ブリストルブラスター®)による素地調整方法や
その他の方法が記されています。

※ブラストができない場合のさび部の素地調整は、首都高工法や【ブリストルブラスター®】が適しています。


【インタビュー】

「首都高速 鋼橋塗装設計施工要領を新たに制定
水性塗料と有害物質を飛散させない安全な素地調整」 NEW!
首都高速道路株式会社 技術部長
並川 賢治 氏

掲載記事はこちら

首都高速道路は、高速道路の構造物の約8割を高架橋形式が占め、その大半で鋼桁形式を採用しています。そのため、鋼橋の塗装更新は必須ですが、先に発生した作業員の鉛中毒、2度の火災事故などその作業環境の抜本的な変更を迫られていました。それを意識して制定されたのが本日上梓された「鋼橋塗装設計施工要領」です。首都高の現場に即した塗膜除去方法、安全・安心・環境を意識した水性塗料の採用、コンクリート高欄の長期耐久性を企図した防水塗装の採用など、要領の詳細について、同社の並川賢治技術部長に聞きました。


首都高速道路株式会社様のホームページはこちら