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【ブリストルブラスター®】首都高速道路の新要領に掲載

ブリストルブラスター®、ブリストルブラスター®Wが首都高速道路株式会社の「鋼橋塗装設計施工要領 2019年7月版」に掲載され、塗替え工事で広く適用されます。

 

鋼橋塗装設計施工要領』(2019年7月)/グループ2 (NO.027)
首都高技術株式会社ホームページにて販売(6,160円)

首都高速道路株式会社の塗装に関する新要領
3つの素地調整方法で【ブリストルブラスター®】適用


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新要領は、共通編、新設編、塗替編、参考資料編からなる、約300ページの要領です。

新要領は、鋼道路橋防食便覧(H26年3月版)の有害物含有塗膜の素地調整と法規制に絡む課題や塗装工事での事故等を踏まえて、約4年間のパネル試験や実橋での多数の試験施工の結果から、課題の対策を施して作成、発行されたものです。

 

また、新要領の塗替編の基本骨子は、法規制や塗替工事の更なる安全性向上を指向し、且つ、塗装の耐久性向上と橋梁延命化と負遺産である有害物塗膜の除去を図るために、素地調整1種、素地調整1種相当を適用したものとなっています。

 

素地調整1種相当には、1種相当IH、1種相当W、1種相当Dの3つの塗膜除去・素地調整方法があり、いずれの方法も1種相当とする仕上げ工程は、ブラスト面形成動力工具「ブリストルブラスター」、「ブリストルブラスターW」を適用することになっています。詳細はPDFを参照下さい。

この3つの塗膜除去・素地調整方法は、鋼道路橋防食便覧の塗装編のRc-Ⅰ塗装系を適用する場合にも適用できます。これら3つの塗膜除去・素地調整方法によって、安全に有害物塗膜の除去ができ、素地調整が1種と塗替え塗装の品質が確保され、橋梁の長寿命化が図れます。

 

また、新要領には発行の背景、経緯および各材料や工法を選択した理由もある程度記載されています。

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