0019

【ブリストルブラスター®】首都高「鋼橋塗装設計施工要領」に掲載

cwra004

首都高速道路の塗装工事や素地調整方法等が、「鋼橋塗装設計施工要領」として公表、販売されることになりました。そのインタビュー記事が以下のジャーナルNETに掲載されていますので、ご覧下さい。「ブラスト面形成動力工具」(ブリストルブラスター®)による素地調整方法や
その他の方法が記されています。

※ブラストができない場合のさび部の素地調整は、首都高工法や【ブリストルブラスター®】が適しています。


【インタビュー】

「首都高速 鋼橋塗装設計施工要領を新たに制定
水性塗料と有害物質を飛散させない安全な素地調整」 NEW!
首都高速道路株式会社 技術部長
並川 賢治 氏

掲載記事はこちら

首都高速道路は、高速道路の構造物の約8割を高架橋形式が占め、その大半で鋼桁形式を採用しています。そのため、鋼橋の塗装更新は必須ですが、先に発生した作業員の鉛中毒、2度の火災事故などその作業環境の抜本的な変更を迫られていました。それを意識して制定されたのが本日上梓された「鋼橋塗装設計施工要領」です。首都高の現場に即した塗膜除去方法、安全・安心・環境を意識した水性塗料の採用、コンクリート高欄の長期耐久性を企図した防水塗装の採用など、要領の詳細について、同社の並川賢治技術部長に聞きました。


首都高速道路株式会社様のホームページはこちら