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ブリストルブラスター:活用例:寺院修復

高野山 真言宗 別格本山 『普賢院』
高野山開創1200年 普賢院記念事業である本堂大改修にて

漆・胡粉の剥離にブリストルブラスターが採用されました

 


「漆」は世界で最も優れた塗装の1つであると云われています。その漆も300年の歴史を重ねると見た目の質は衰え、母材である木材に悪影響を及ぼすことがあります。母材(木材)の上に特殊な生地、その上に何層にも塗料(胡粉)が塗られています(寺院、建築物による)。ブリストルブラスターは、従来の動力工具と比べ、粉塵も少なく作業効率や仕上がりが非常に優れているとの評価を頂き、採用されました。


*「高野山」は2004年7月ユネスコ世界遺産登録
**胡粉(ごふん)は、牡蠣・蛤・ほたて等の貝殻からつくられた日本画の白色絵具

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Bristle Blaster Technology was successfully applied at “Fugen- in Temple” in the World Heritage in Japan.  It is one of the “Koyasan Shingon Buddhism” Temples.  The temple was built during Kanei era in Edo period, 1624 – 1643.  “Koyasan” was designated a World Heritage Sites” by UNESCO since July 2004.

Comparing to existing electrical tools, Bristle Blaster has a good workability and less noise/dust.  The master/craftsman admired and installed Bristle Blaster.